2022.3.20

前日はお山仲間と遅くまで遊んだので山準備が遅くなり寝不足での山行にちと反省💦
この日はお仲間と7時前に京都出発。 多賀SAから今日の霊仙を眺める・・・稜線長い(•́-•̀٥)
8:15落合集落跡からスタート。廃村跡ってなんだか寂しい感じ
登山口から少しつづら折りを登って今畑集落跡、いつ頃まで住んでいたんでしょう? 水場の水も豊富に沸いててまだ生活出来そうな雰囲気。
まだ日が差す前だからか蕾のまま所々に咲く福寿草🌻が可愛らしい。と言いながら、つい最近までタンポポと同じとしか思ってなかった(笑)花の芽を踏まないように進みます。 もう少ししたらもっといっぱいの福寿草が咲くんだろうなぁ〜 。尾根までの道はあまり景色もなくだる〜く進みます。尾根に出るといきなり霊仙の山容が目の前に!さっき多賀SAで見た光景の拡大版がドーンと姿を現す。 カレンフェルトの山肌が見えてきました。 石灰岩の山って、夏場はヒルだらけなので冬に登るに限るなぁって思いながら、 雨に削られた奇岩や浮石と、ニュルニュルとよく滑る足元に気をつけながら斜面を登ります。 追い越して行く方の歩き方がガツガツ荒く、落石して来ないかヒヤヒヤしながら皆さん無事にクリア💧 登り切ると霧氷のサプライズプレゼント♡この時期にまだ霧氷が観れるとは思っても無かったので写真を撮りマクリマクリスティーン(後で見るとなんだこりゃ!?で大概美しくない)振り返って南を向けば鈴鹿の御池岳や藤原岳。北を向けば琵琶湖や比良や高島の山々。
稜線歩きは風が強くて、一気に身体冷やされるので上着羽織るが、歩き出すと暑くて温度調節難しい 。稜線は琵琶湖側は霧氷、伊勢湾側は灌木で木のない山肌で不思議な光景を楽しみなら霊仙山最高峰に到着。今度は伊吹山が目の前にドーーーン!右肩からは遠く白山も見えました。ラッキー⭐︎ 霊仙山頂って大きくて広い、きっとホワイトアウトしたら何処だか分からなくなりそう。 地形をよく目に焼き付けておく。三角点タッチ済ませた後は、山頂横の岩に隠れて風を凌いでお昼ごはん。 座った岩が太陽で温められてて、お尻がポカポカ気持ち良い。ここは天国じゃ〜。
お昼済ませ、いざ下山!って岩陰から出ると一気に風に冷やされて、ギャップに凹みそう。経塚山へは行かずにコースアウトし、ショートカットで山肌を一気に下り、なんども山頂方面の霧氷を眺めつつ一気に高度を下げる。 途中の汗拭き峠までの下りは雪解け水と石灰岩の土のコラボレーションで皆さん滑りまくり。わたしゃこんな所で尻餅つきたくない。大洞谷からは2箇所の渡渉。水の量多めなのでズボンの裾まで浸かってダイコン(脚)洗いながら気をつけて渡る。弥ポイントのルーファイも難しい。その後は腐った残雪にダイコンをズボォォォーーーッオっとさせながら14:40に無事下山。
帰る途中に「甲良道の駅」に立ち寄って空いた小腹を満たし京都へ。
花あり、カレンフェルトあり、稜線歩きあり、渡渉あり、ズボォォー!ありのバリエーション楽しめた山行でした。




























