なんだか最近調子悪いお年頃?越前三ノ峰・三ノ峰

2022.06.18
8:11上小池登山口~越前三ノ峰~三ノ峰避難小屋~三ノ峰~上小池登山口 (11.0km/7h46m)

体調もイマイチ調子悪い今日この頃(•́ε•̀;ก)💦 寝不足山行は程々にしないとダメな、お・と・し・ご・ろ!なのかな?

今週は会の皆さんと越前三ノ峰に行ってきました。 家を3時出発…先週に続き2時起き(きっと来週も) 睡眠時間3時間で、眠れなくてウイスキーの力借りて寝たので、不安を抱えた山行 9時前に駐車場へ着いた時にはもうすでに満車、あえなく少し下った路肩に駐車🚌 曇りだけど、麓は風が通らずに蒸し暑い 出だしは樹林帯を蒸し蒸しした湿気の中、汗ブルブルで六本檜まで登頂、途中の道端にたくさんのお花、最初はわぁ可愛いと言って写真パシャパシャ撮るも、そのうちいっぱい現れるから、見向きもしなくなる(笑)

尾根に出ても平らな所はほぼ無く登りばっか💧 途中で出来立てホヤホヤの熊のウンチ💩 人が来たから慌ててお尻も拭かずに逃げたのかなぁ その後、避難小屋手前の急登を150mほど一気に登る そこから汗がじっとりした汗に変わったと思うと、一気に足に来た(꒦ິ⌑꒦ີ)やっぱり予想的中!ウイスキーの祟りじゃ〜⤵︎ 脱水症状気味になりフクラハギがつり始めた なんとか小屋に着くと小屋内は満員 外の風の当たらない所で昼食摂りつつ、アリナミンゼリーで回復を図る 三ノ峰山頂に着くまで花を撮りながら騙し騙しに登頂 …しかし、ガスガスの流石っすで別山も白山も見えず、妄想しながら白山方面のガスの写真を撮りました。

そうこうしてるうちに、アリナミンゼリーが効いてきたのか、足はマシになって来て、登って来た道をピストン、来る時は急登だったけど、今度は急坂で滑らないように皆慎重に下山

11kmほどの行程なのに、体調悪いと山のイメージさえも悪くなる😢寝れなくてもお酒はほどほどにしなきゃです またしても反省🐒

半国山の沢歩き 近いはずなのに深夜2時起き

2022.06.11
7:55林道~音羽の滝~半国山山頂~林道 (5.9km/3h48m)

AM3:00 に師匠が家の近所まで車でお迎え来ていただき京都を出発、岐阜県日高市の木地屋渓谷の荒城川へレッツラゴ〜。ナメの地形の綺麗な景観をワクワク楽しみに東へ東へ・・・4時過ぎには空もうっすら明るくなってきたが、東の空は西の方の空より暗い。お日様って西から昇るんだっけ?バカボンパパ ||:3ミ 関ヶ原に差し掛かるとワイパーハイスピードの大雨に遭遇、養老SAにひとまずピットインして天気予報や雲の動きを皆でチェック 天気は西から崩れるだろうとの予想を裏切り、低気圧の近づきに伴って南の伊勢湾側から湿った厚い雨雲がドンドン北上し、目的地の日高の方へ流れ込んでいます。「こりゃ行ってもアカンわ_(;ω;`」_)_一週間楽しみに仕事頑張ったのにぃ」ってことで養老から折り返し西へ方向転換、運転しながら行き先の緊急会議。決まった先は、亀岡の半国山で午前中の内に沢歩きすることに決定!ってことで、途中で朝食を食べて、京都の半国山の沢歩きのスタート。

8時頃、登山口駐車場で準備して、すぐに入渓。 私は今シーズンの沢初め、朝早いのもあって水が冷やっこい!程よい水量の中3人で遡行。 私は半国山自体初めてだったが、こんな綺麗な渓流があったとは、ちょっとビックリ!しかもこんな小さな山なのにコレだけの水を蓄えてるとは… 沢は登りやすく、歩きやすい初心者向けの沢だとか。小さな滝やヌメリの岩を越えながら、足の置き方のコツを復習や教えてもらいながら上流へ。師匠は「パンツ濡らしたくない!」って言いながら出来るだけ浅瀬、他の2人から「オイオイ、沢に何しにきたんじゃぃ!?」とツッコミ。7、8個の小瀧を超えるとメインの音羽の滝出現。2段になった立派な滝、でもコレもノーロープで登りやすい。しばらく沢沿いを歩きルートファインディングしながら半国山山頂を目指す。薄い尾根と急登は沢靴では歩きにくく、修業のようにキツイがドM魂くすぐられ楽しい。目の前に一般登山道が現れたらホッと一息、一気に心が緩み、睡魔でアクビが止まらない。

その後、半国山山頂に到着して小腹を満たす。 本日二食目!まだ雨は降らなさそう、降る前に下山しようと西側の登山道を足早に下山、途中で登ってきた沢に合流して今日のコースを振り返る。 車の待つ駐車場に到着し、今日も大好物のお風呂へ直行!その後は本日3食目の王将、相変わらずまっすぐ帰らないよく食う三人衆でした。 近々、荒城川へのリベンジに行こうと皆で約束し解散!

ヒカルちゃんに会いたくて烏と象 〜烏ヶ山と象山〜

2022.06.04
9:10 駐車場~鏡ヶ成キャンプ場登山口~烏ヶ山~新小屋峠~象山~駐車場 (7.0km/5h21m)

そろそろ夏休みの山行を具体的に計画しなきゃと思いつつ、つい寝落ちてしまうねぼすけです(:3[▓]

昔にサントリー天然水のCMで見た宇多田ヒカルちゃんの登っていた烏ヶ山がズーーーっと気になってて、いつか行ってみたいと企んでた山行をついに実現❀.(*´▽`*)❀. 少し前までルートは閉鎖だと荒れているだのの情報だったので、自粛していましたが、皆さんの投稿見てると「行けるやん」って事で、会のメンバー数名で出発

鏡ヶ成キャンプ場登山口から取りつく。途中、CMでも使われていたボンジュール沢かなぁ?(勝手に命名)。その後牧歌的な下界の眺望を堪能しつつ、深い笹藪を通り抜け分岐点へ…ここにヒカル岩♡ まずは宇多田ヒカルちゃんが座ってたんだって思いを巡らせて、岩をナデナデ(笑) ヒカルちゃん以上に知らないおじちゃんおばちゃんが座っているだろうに…. その後はみんなで岩に座って撮影会

その後山頂までちょっとした岩場が続く 遠くから見た時はすごいところ登ってる!って思ったけど近づくと見た目以上に簡単な岩場 山頂には沢山の方が昼食中 その横で岩に登って撮影会!とにかく、大山の白い地肌と、烏ヶ山の緑が映える! 昼食後にゆっくりと新小屋峠方面へ下山、しばらく急な下りだがその内なだらかになり、くっちゃべっている間に下山、その後向かいの象山へ登山 低山の階段ハイク 象山山頂でもう堪能したので擬宝珠山へは行かずに下山、もう頭の中はソフトクリーム

下山後に蒜山ジャージーランドへ行き濃厚なソフトクリームと濃厚な牛乳を頂いて帰路へ…

今度は烏越峠から山頂を目指しましょう
あと、甲ヶ山へ行きたいな

ビバリーヒルズならぬ雪彦ヒルズ

2022.05.28

最近、足がつるくらい歩かないと何となく物足りないねぼすけです((( ;゚Д゚)))
きっと変な脳内物質中毒かな?

今日は会で兵庫県の雪彦山⛰
実家姫路のお山にお邪魔女ドレミ♬ 今日は岩じゃなく一般登山道の歩行🚶‍♂️
天狗岳界隈の岩場は下よりも登りの方が安全のために、天狗岳方面からスタート、登り始めの谷沿いのあたりでヒルが生き血をもとめてピンコピンコとヒルダンス、誰も生贄になる事なく通過💦 あぁ!ここにもヒル!あっちにもヒル!!
徐々に岩場が増えて来るが、しっかり鎖も設置されており、しかもホールドも至る所にあるので安心。こういう時は自分よりも大勢の人の動きを見てる方がハラハラドキドキで神経ちびる(´;ω;`)
最後の天狗岳山頂はザックを置いて岩を登攀 雪彦の岩山の風景を満喫、向かいの岩肌には沢山のクライマー🧗が取り付いている・・・人の足に食い付くヒル達もこんな感じで登ってんだろうか(笑)
その後、雪彦山頂を目指してもう少し鎖場を進むと、そのうち主稜の登山道に合流して雪彦山の山頂へ
山頂は想像してたのと異なり森林に視界を遮られて眺望ゼロ˚‧º·(˚ ˃̣̣̥᷄⌓˂̣̣̥᷅ )‧º·˚ ゆっくりとランチタイム ついでに、ズボンめくってヒルチェック!💦
下山は大天井岳方面へ、下山はなだらかな山道かと思いきや、鎖場の連続でアスレチック♬ 見晴らしのいい大天井岳山頂は多くの人がランチタイムで賑わってました。
その後もアスレチックの連続で飽きない下山道 途中、小休憩をとった時に私のすぐ後ろにマ・ム・シ(꒪ω꒪υ) もう一歩下がってたらやばかったぁー🐍 皆さんも気をつけましょう💧
しかし、鎖場も終わって単調な道に入る頃にはお腹も膨らんでるし、睡魔が襲ってくる...そういえば今日は4時前起床だった(:3[▓] キャンプ場横の登山口に着いた頃には、今日は何食べて帰ろうかなぁ〜 下山後にもヒルチェック

大峯修行 煩悩を払いに釈迦ヶ岳〜八経ヶ岳編

2022.05.22

久しぶりの長距離に足の裏が少しヒリヒリ腫れたねぼすけ爺さん
この日は5/21(土)の22時過ぎに京都を出発、約3時間半の道のり。昔に比べれば大峯へのアクセスはホント良くなったぁと感心。
太尾登山口到着後すぐに車内で4時まで仮眠、シュラフで身体が温まると一瞬で爆睡( ³ω³ ).。o
Yさんに起こされるまで我が家の様に寝てました。 起床後は軽く朝食を摂って、4時半頃に日の出も近く薄暗い中出発。登山口からすぐに尾根道の登り、いきなりの急登もなくてドンドン進む。主稜線に到着した頃には日の出間近、東に見える大日岳方面からの朝日が眩しかったぁ♡大日岳は面白いくらいにメガ盛りご飯の様な三角の山、山頂までは長い岩場を登るらしく、また今度ゆっくり目指そう しかし、ほとんどの時間霧の中を歩き、古田ノ森を超え、6時に釈迦ヶ岳山頂に到着。お釈迦様がお迎えしてくれました。 お釈迦様は大正生まれ(笑)ここまでどうやって運んできたんだろうと皆で想像を巡らせる。
ここから先が今回のメイン、全員初めてのヴァージンロードに出発!
いきなり気持ちの悪い岩場と痩せ尾根&鎖場を超え、その後は大峯らしい笹原と灌木、時々苔の景色。 仏生ヶ嶽に着いた頃に御光が差して、霧と木漏れ日で幻想的な世界に…名前のごとく仏様降臨、ありがたヤァ〜(笑) 山頂で一服した後すぐに次を目指す。
孔雀覗では下を覗き込み、切れ落ちた岩場に足がすくむ。 何度も巻道や崩落した岩場を乗り越え、帰りにまたここの道帰るのかぁ〜っとブルーになりながら八経ヶ岳をめざす。
八経ヶ岳が見えた時にはまだまだその遠さにガックシ、ガンダーラはやっぱり遠い それでも歩いていればいつかは着くと励ましながら、明星ヶ岳へ。
東の大台ケ原もよく見える。北に見えるのが折り返し地点の八経ヶ岳!あそこがガンダーラ!(しつこい)
足早に八経ヶ岳を目指し、11時に到着。予定時間よりも少し早め。 行動食を口にしてすぐ折り返し。
復路は基本、下りメインと思いつつも、往路で下ってきた道が、今度は登りかぁっと、事前に結末を知っているミステリー小説を読む様に黙々と進む。
疲れも溜まってきて言葉数が減るも、やはり、大峯の景色の感動は復路でも同じで目に焼きつけながらゴールを目指す。
仏生ヶ嶽を登りきると、今度はラスボスの釈迦ヶ岳の急登が見えてくる_(;ω;`」_)_ 休憩で立ち寄った水場「鳥の水」の水はまろやかで甘く、疲れた身体に染み渡る 鎖場、痩せ尾根、岩場を超えて最後に、今朝見たお釈迦様がお出迎え、ありがたヤァ〜
その後、登山口を目指す。今朝は霧で見えなかった風景で、「あれ?こんな所通ったっけ?」っと進むも、疲れているせいか釈迦ヶ岳〜駐車場がやけに長い。夕方に近づいたからかあちらこちらで鹿の群れと遭遇、良いもの食べているからかどの鹿も身体が軽自動車並みにデカい、近づいても逃げない💧
途中で、朝には霧で気づけていなかったシャクナゲの撮影会をしつつ、17時前に駐車場に到着。

大峯奥駈をお腹いっぱい満喫した12時間半の山行でした。 3人ともどっぷり疲れ、足の裏も痛くて、変な歩き方で帰宅。帰る途中のコカコーラと王将餃子がうまかったぁ〜🐎