久しぶりの六甲山トレーニング(?)

2022.05.15

今日は原点回帰で六甲山
登山を始めた最初の頃によく登ったなぁ〜っ、たまには今登るとどんなかなって事で芦屋川からスタート
相変わらずこの辺りは、停まってる車も走ってる車もベンツかBMWばっか…ココはドイツか!しかし、 VWは無いなぁ

いつも通り、高座の滝から地獄谷方面へ…って、いつも思うけど地獄谷って嫌な名前(•́-•̀٥)
もっとセンスのいい名前ないのかなぁ?Hell valleyとか…英語にしただけか(笑)
地獄谷でプチ沢登り楽しんだ後は、ザラザラ風化した花崗岩を歩いて万物相へ
久しぶりに歩くと、ルート探しながら登り、風吹岩で一般道に合流
その後、まだ今まで行った事のない東お多福山コースへ進行。先ほどの地獄谷とは打って変わっての良い名前(笑) よく整備されていて歩きやすいハイキングコースです
蛇谷北山🐍までは一度折角登った高度を下げての登り_(;ω;`」_)_毎回思うけど、誰か高度下げずに登れるように誰か橋つけてって思う
ドライブウェイに合流後は、六甲全山縦走コースに従って宝塚へ…標識には12km強の表示。この時点で12時前だけど、もう少し進んでお昼にしよう! って進むも、良さげな休憩場所無いし、その辺で炊事やっててイノシシ出て来ても嫌だから、もう少し先、もう少し先へ進む…これ悪い癖💧 結局、岩倉山も過ぎて、結局は宝塚ゴール手前の展望所で景色見ながらの炊飯
風に吹かれて飛んだ袋に気を取られているうちに、定番ソーセージは、これまで過去一の焦げ具合(´Д`ι)あぁ~俺のソーセージ~ ・・・それでも私の大好物には変わりない♡ お腹を満たして、阪急宝塚から帰路へ

美味しい&楽しい読図山行 京都北山 光砥山

2022.05.07

今日の目的は春の味覚摂り&読図

こんなホッコリ山行もたまに無いと気持ちが持ちませんね(´◡`๑)
尾根芯見つけてルーファイしながらの、コシアブラの木探し♡
低い場所のものは成長しすぎてて固そう💧しかし収穫ゼロを恐れて念の為収穫(笑)葉っぱだけでも食べれるかな?
主稜線へ出てから光砥山で昼休憩 ここまで高さを上げると、まだ少し柔らかそうなコシアブラちゃんがあり、自然の恵みをお裾分け頂くヽ(´∀`)
これで、ビールのお供は得られたので、下山は読図に集中✨山座同定しながら、師匠の読図テクニックを教わり頭もいっぱいに(´Д`ι)
至る所にある大杉に何度も凄いなぁーを連発しつつ、バリエーションのルートを探しつつ下山、転がりそうな急坂を下り最後は無事着地! ※最後の沢に降りる斜面は危険なのでお勧めしません

酒の飲み過ぎにご注意!残雪の鹿島槍ヶ岳

2022.05.02-03

GWで間違いなく五月病突入の生活を送ったねぼすけです_(;ω;`」_)_
今回は2泊3日での鹿島槍ヶ岳へ 5/2の夜中に京都出発して、中央道経由で大谷原登山口へ。すでに駐車場には6、7台の先客さん達 30分ほど休憩して、準備開始!途中交代で後部座席で寝させてもらったけど熟睡出来ず眠い…でも、今晩テントで爆睡すれば良いやと思い出発

今回の1泊目は赤岩尾根からの取り付きで、師匠が若い頃に通ったという高千穂平を経由し、冷池小屋テント場泊のルート。 トレースは薄く、ルーファイしながらの進行。 しかし、高千穂平到着辺り手前から何か体調がおかしい💧汗がたくさん止まらず、無性に足が重いしお腹も痛い…ギュルギュル〜
その後、登ってる間は足攣りまくりで芍薬甘草湯の投与5回( ´•̥ω•̥` )
パーティーのペース乱しまくり⤵︎最後の稜線への核心部、師匠が通っていた40ウン年前とは地形も変わっており、雪崩の危険性のある急斜のトレースか?or 急斜面直登か?流石に雪崩は注意のしようもないので直登コース選択💧
何度も何度も足を痙攣させながら、稜線の登山道へ合流(あまりお勧めできないルートです)

冷池山荘脇にテント設営し、ようやくほっこり夕飯♡夕飯中はずっと手の指が攣って痙攣し続け、勝手に中指が立ってしまう始末(笑)
温めるとマシになる様です 風も強くなって来て冷えて来たので、19時過ぎにはシュラフに入って就寝zzZ

2日目、3時過ぎに起床
夜中の間は何度も目が覚め、テント前で立ち止まった不思議な足音聞くわ(怖)で浅い眠り。足や指の痙攣は治ってて鹿島槍まで行けるか?
テントから出て空を見渡すと、剱岳の上にレンズ雲出てるし、天気の崩れもありうるので、あわよくば日程繰り上げて一気に下山 することに決定。
テントにデポしてできるだけ軽装備で鹿島槍さまへ出発 、足の方は足かせ付けられてる様に重たいが、足が攣る気配なし。ドキドキしながら歩幅をできるだけ小さく心掛けて登る。 そんな心配をよそに、強敵あらわる!テン場出てすぐに強風🌪途中暴風姿勢とった方がいいのかと思えるくらいの突風。 鹿島槍ヶ岳山頂はまともに立っていられないくらい、多分20m弱かな?天気予報当たってないし(´;ω;`) 写真撮ったら、実感に浸る暇もなく早々に下山(笑)
テントを回収し、またまた重い荷物背負ってテンションダウン・・・ 何でこんなに俺の荷物重いんだろ??水子付いてる?w 強風に煽られながら重い足をゆっくり持ち上げて、爺ヶ岳南峰に到着💦突風に耐える体力でもう足はヘロヘロ 爺ヶ岳南峰から南尾根を下山、もう足が限界! 足を叩きながら騙し騙し途中で待ってもらいながらの下山(T-T)
扇沢駅の駐車場が見えた時にはもう泣きそう「コーラーが飲める!」って 15時過ぎに扇沢出合に下山 帰りは北陸自動車道周りで、お風呂入り、小谷村の道の駅で美味しいご飯食べて下界の楽しみを味わいつつ京都まで帰宅
今回の山行は体もボロボロだし、YAMAPのログもボロボロ(笑) 後々思えば、GW入ってからウイスキーの酒浸りで、きっと水分不足の身体だったのだろうと反省💧高山へ行く時にはしばらく酒を断つ様にします。スンマセン
みなさんもお気をつけて(o˘◡˘o)

御池岳のテーブルランドで、おじさんコンガリ焼きあがり

2022.04.10

春の残雪をノーガードで楽しんでると、焦げ焦げになって脱皮している顔は「どう見てもデスクワークやってる人の顔じゃない!」と突っ込まれる今日この頃、皆さんはいかがお過ごしですか?シミだらけ爺さんにならない様UV対策はした方がいいですね💧

今回は鈴北岳〜御池岳を楽しんで来ましたよ 鞍掛トンネル東口のPへ向かいましたが、到着した8時頃にはほぼ満車🚗年々この鈴鹿近辺は満車の時間が早くなってきてて困ります(´Д`ι) 駐車場増やしてぇ〜って事で、道路には掛からない路肩の隙間に駐車(下山してきた時に、退避スペースなどに停めた車はお気の毒に駐禁になってました…皆様お気をつけください)
8:20頃にスタート。
いきなり急登のつづら折りから鈴北岳を目指します。所々崩れて痩せていたり、崩れている場所を通り過ぎて三国岳との分岐の稜線に到着.そこから先は残雪がありキックステップを楽しみながら腐った残雪とぬかるみのミックスを登ります。途中でカタクリの葉っぱ・・・花がさくにはあと数年かかりそうかな。急な場所はなく気付けば鈴北岳山頂⛰
北は伊吹山や横山岳、薄らと白山。南はなだらかな御池岳のなだらかな山容とドリーネ。
一服してから福寿草を探しに行きました(私にはたんぽぽの王様にしか見えない) 滑り落ちそうな急斜面に少しだけの群生地🌼 踏み荒らさない様に気を配りながらの撮影 ナイスですねぇ〜!w その後、御池岳を目指しました。
地形を見ながら山頂までの最短コースを進みます。途中でカレンフェルトの岩やドリーネの雪の上にできた池を見ながら山頂へ。途中で一般登山道に合流し山頂!凄い人の賑わい💦
すぐさま奥の平へ逃げて、伊吹山や藤原岳、御在所を眺めながらゆったりと昼食🍚今日はトマトパスタとマヨネーズパン、めちゃ高カロリーw
その後ボタンブチへ。なだらかなテーブル地形から南西側は急な崖の地形💧下の方で鷹が飛んでいるのが見えました🦅今度真冬に来るときにはホワイトアウトになってここから落ちない様に気をつけないと・・・と頭に刻み下山へ
残雪の中転ばない様に真の谷分岐に向かいカタクリ峠からコグルミ谷を下山。途中に崩落箇所もあり注意が必要です。 小さなリスが2匹目の前に現れて、写真には撮れなかったですが、萌え萌えで無事下山
途中、お花が咲いてましたが、興味なく名前が覚えられません(笑)
15時前に下山、学習能力ゼロでまた炭焼きした様な日焼けの顔になり、いつもの如く途中で小腹を満たして京都までの帰路へ

弱点を実感した百四丈滝 ( ´•̥ω•̥` )

2022.04.02

こんにちは〜🙌(錦鯉風) 最近ほぼ毎日インスタントラーメン食べてる気がする

土日を使って、ゆっくり加賀禅定路の百四丈滝へと思いきや、日曜の天気がイマイチって事で急遽日帰りに変更💧とにかく行ける所までって事で出発 ゴンドラ営業していればもう少し楽に登れるかと… しかし、この日は麓からの取り付き 急登を1時間登ってようやくゴンドラの山頂駅へ 檜倉以降は大きな雪庇が崩れたりクラック 仕方なく西側斜面をトレースが続く(これが後々仇となるとは露知らず) 足跡見る限りまだ入山したのは先行に4人ほど 人気の少ない尾根道をひたすら登ったり降ったり💦修行か変態か?ってくらい長い時間に感じました。 しかし雲一つない晴天の中の白山の眺望はサイコー.ホントに明日天気崩れるのかってくらい 調子良く進んでいるうちに右足首に違和感😱 ずっと右側斜面の道を歩いてたもんだから、右側足首の外側にずっと負担が掛かってて捻挫した状態、奥長倉の避難小屋手前でついに限界、痛ーい💧 内反捻挫の様な症状で、足が真っ直ぐにつけない状態になり、私はあえなく避難小屋で、テーピングの手当てをし下山の体力と痛みを温存し敗退( ꈨຶ ˙̫̮ ꈨຶ ) 右足首の弱さを痛感_(;ω;`」_)_ 百四丈滝展望所まで行くメンバーを見送り、ひたすら帰りを待つ その間に後続で避難小屋まで来た登山の方多数と会話し時間を潰す(*≧∀≦)ゞ関西の方が多い(笑) 13時半ごろに下山開始、天気も良く気温も高かったせいで、雪はかなり腐ってて、往路の道とは全く別な状態、しかし朝の硬い雪面よりは歩き易く、最後はバリエーションを使いながら無事車まで下山 私の右足首はガラスで出来ていました(´Д`ι) 沢山の反省を来年に活かす為に今から来年へのトレーニングを行い、再チャレンジしなきゃ