2021.9.12
兵庫の氷ノ山へ会の例会で行きました。
何度か行こうと思いながら、しかしまだ行っていなかった山でした。
取りつきは林道を上って、まど登山口からスタート。
期待しすぎたせいか、終始道の脇には背丈の高い笹が続き、さらにガスガスに覆われて遠くの眺望は望めず、歩くだけの山行の印象。何も、氷ノ山が悪いわけじゃないのに(笑)
しかし、緑多くてブナ林のきれいな山でした。また、登山道も整備されていて歩きやすかったです。雪のシーズンにリベンジしようと思いました。







2021.9.12
兵庫の氷ノ山へ会の例会で行きました。
何度か行こうと思いながら、しかしまだ行っていなかった山でした。
取りつきは林道を上って、まど登山口からスタート。
期待しすぎたせいか、終始道の脇には背丈の高い笹が続き、さらにガスガスに覆われて遠くの眺望は望めず、歩くだけの山行の印象。何も、氷ノ山が悪いわけじゃないのに(笑)
しかし、緑多くてブナ林のきれいな山でした。また、登山道も整備されていて歩きやすかったです。雪のシーズンにリベンジしようと思いました。







2021.8.29
ずっと家に居てては体が鈍ると思い、バイクで近所の阪急西山天王山駅に向かい、天王山からスタートし、ポンポン山へ。以外に距離を歩くコースなのでトレーニングにいい距離です。
お昼は久しぶりにメスティンを使っておママゴト山ご飯。いなばの「チキンタイ風カレー」。
この日はめちゃくちゃ暑く、持っていた水分が不足でバテバテでした。






2021.8.10~2021.8.11
長雨続く夏休み、どこかの山でテン泊がしたく天気予報とにらめっこ・・・台風一過で唯一雲が切れる愛媛県の石鎚山にロックオン。
夕日で有名な瓶ヶ森でテントが張れることも下調べをし、8/9の夜から出発。
途中、松山自動車道の入野PAで朝まで仮眠し、早朝に再出発。Googleで調べていた高知県の県道40号から目指すも、道が激細で最悪(T-T)。カーナビの誘導するUFOラインを通っておけば良かった(帰りはUFOライン)
初日は、土小屋登山口から石鎚山山頂を目指す。登山道は整備された歩きやすい登山道、しかし途中の3か所で土砂崩れ跡があり、まだ崩れやすいガレ場を慎重にトラバース。上の方で小石がカラカラ転がる音もするので足早に通り過ぎる。
二の鎖からいよいよ鎖場。ホールドはたくさんあるものの、ビレイのない状態で上るのはやはり心細く、こわごわと登攀。中ほどで後ろから来た人が鎖に足を突っ込んで上っているのを見て、あぁ~これの方が梯子の様に登れるわ!ってことでひとつ学習。
弥山の山頂は天気も良く遠くまで続く山並みを満喫。天狗岳まで行って、本日の目的を達成。
いつも思う、ソロ登山で素晴らしい景色に感動しながらも、他に共有できない虚しさを感じながら下山。天柱石を回るルートを予定していたが、土砂崩れを見ると山道荒れてそうなので、無難にピストンにコース変更し、宿泊地の瓶ヶ森へ向かう。瓶ヶ森は駐車場からテント場まで30分程でめちゃくちゃ便利。テントデビューの初心者の方にお勧めしたい。
瓶ヶ森の第二テント場の笹原にテントを張り、宿泊準備完了。
二日目、二度寝をして寝坊💦日の出を瓶ヶ森の山頂で見ようとしてたので、ダッシュで山頂を目指す。ギリギリで日の出時間に到着すると同じテント場の皆さんはすでにスタンバイ。しかし、雲に隠れて日の出は見れず。朝焼けの雲を撮った写真を分けてもらい(笑)皆さんで記念撮影、その後岡山から来た3人の方と一緒に混ぜてもらって、瓶壺など周辺を散策。やっぱり仲間でわいわい過ごす登山も楽しいなと実感。
テントを片付け、テント場の皆さんにお別れを告げ帰宅。途中にひうちの湯(イマイチだった)で汗を流し、十五屋(おいしかった)で讃岐うどんを頂いて帰宅しました。










2021.7.31
Y田さん夫婦のお誘いしてもらって、7名で大峰の神童子谷に沢登に行きました。
「関西 沢登ルート100」の表紙にもなった滝があるとのことで、期待をして出発。
林道の終点まで車で入り、準備して入渓。川の水の透明度は高いけど、岩はつるつるすべすべ成分があるのか、深い水場から岩への乗揚げがツルツル滑って皆モガク。
朝早いのもあり、靄のかかる風景に日が差し込み、いたるところに天使のはしごが出来て幻想的な雰囲気でした。人気も少なく聖域でした。
最後の釜滝が表紙になった滝。透き通った緑色の滝つぼを抱えた左右2つの滝は感動的でした。
下山は自然のスライダーを楽しみながらスタート地点まで。
毎年来てみたい沢になりました。








2021.7.24
ひとりでのんびりとテント泊をしたくて、かと言ってそう遠くへは行かずに・・・ということで、大峯の八経ヶ岳へテントを担いで行ってきました。
車のサイズと道幅を考えて、天川村からではなく吉野町から国道169号線を通って弥山登山口駐車場まで。しかし、8時前に着くとギリギリなんとか一台駐車することが出来ました。駐車代は1日辺り¥1000、1泊するので¥2000也。
登山口から少し進むと、後は弥山山頂までほとんどが登り。久しぶりのテント泊装備の重さに加え、厳しい日差しの暑さで山頂手前で結構バテバテ💦早く山頂について、ビール片手にお昼ご飯を食べたい一心で頑張る。
山頂の弥山小屋でテント泊の支払いしたついでに、まずはビールを1本買って、プシュー!
テントを立てながら、あっという間に飲みきり、お昼ご飯を作りながら、さらにもう一本(笑)
この日は天気が良く、テント場横の崖から大台ケ原から続く山並みが素晴らしく奇麗でした。
また、夕方には、テント横まで鹿がお食事に来ていました。ガスも出てきて西の方では積乱雲が発達しゴロゴロ鳴り始めたので、少し早めの夕飯。星空も望めそうになかったので、持って来ていたぬる~い500mlのビールを飲んで、早めの就寝zzZZ
二日目、テント場横の崖からの雲間から出てくるご来光を眺めて、支度をして早々に狼平の方へ散策に出発。狼平小屋はきれいな避難小屋でした。小屋周辺にもテントを張っている方の姿も有りました。
狼平からは明星ヶ岳へ登り返して、八経ヶ岳まで戻ってきました。人通りは少なく所々踏み跡の薄い場所も有りましたが、綺麗な道で斜面もきつくなく上りやすかったです。きっと天川村から登って来る場合は、狼平へは行かずに、明星ヶ岳を目指す方が楽かも知れません。
9時過ぎにテントを撤収し下山。下りもやはり暑く、駐車場横の靴洗い場の沢に足を浸けてクールダウンして帰りました。


















