2021.8.10~2021.8.11
長雨続く夏休み、どこかの山でテン泊がしたく天気予報とにらめっこ・・・台風一過で唯一雲が切れる愛媛県の石鎚山にロックオン。
夕日で有名な瓶ヶ森でテントが張れることも下調べをし、8/9の夜から出発。
途中、松山自動車道の入野PAで朝まで仮眠し、早朝に再出発。Googleで調べていた高知県の県道40号から目指すも、道が激細で最悪(T-T)。カーナビの誘導するUFOラインを通っておけば良かった(帰りはUFOライン)
初日は、土小屋登山口から石鎚山山頂を目指す。登山道は整備された歩きやすい登山道、しかし途中の3か所で土砂崩れ跡があり、まだ崩れやすいガレ場を慎重にトラバース。上の方で小石がカラカラ転がる音もするので足早に通り過ぎる。
二の鎖からいよいよ鎖場。ホールドはたくさんあるものの、ビレイのない状態で上るのはやはり心細く、こわごわと登攀。中ほどで後ろから来た人が鎖に足を突っ込んで上っているのを見て、あぁ~これの方が梯子の様に登れるわ!ってことでひとつ学習。
弥山の山頂は天気も良く遠くまで続く山並みを満喫。天狗岳まで行って、本日の目的を達成。
いつも思う、ソロ登山で素晴らしい景色に感動しながらも、他に共有できない虚しさを感じながら下山。天柱石を回るルートを予定していたが、土砂崩れを見ると山道荒れてそうなので、無難にピストンにコース変更し、宿泊地の瓶ヶ森へ向かう。瓶ヶ森は駐車場からテント場まで30分程でめちゃくちゃ便利。テントデビューの初心者の方にお勧めしたい。
瓶ヶ森の第二テント場の笹原にテントを張り、宿泊準備完了。
二日目、二度寝をして寝坊💦日の出を瓶ヶ森の山頂で見ようとしてたので、ダッシュで山頂を目指す。ギリギリで日の出時間に到着すると同じテント場の皆さんはすでにスタンバイ。しかし、雲に隠れて日の出は見れず。朝焼けの雲を撮った写真を分けてもらい(笑)皆さんで記念撮影、その後岡山から来た3人の方と一緒に混ぜてもらって、瓶壺など周辺を散策。やっぱり仲間でわいわい過ごす登山も楽しいなと実感。
テントを片付け、テント場の皆さんにお別れを告げ帰宅。途中にひうちの湯(イマイチだった)で汗を流し、十五屋(おいしかった)で讃岐うどんを頂いて帰宅しました。











