酒の飲み過ぎにご注意!残雪の鹿島槍ヶ岳

2022.05.02-03

GWで間違いなく五月病突入の生活を送ったねぼすけです_(;ω;`」_)_
今回は2泊3日での鹿島槍ヶ岳へ 5/2の夜中に京都出発して、中央道経由で大谷原登山口へ。すでに駐車場には6、7台の先客さん達 30分ほど休憩して、準備開始!途中交代で後部座席で寝させてもらったけど熟睡出来ず眠い…でも、今晩テントで爆睡すれば良いやと思い出発

今回の1泊目は赤岩尾根からの取り付きで、師匠が若い頃に通ったという高千穂平を経由し、冷池小屋テント場泊のルート。 トレースは薄く、ルーファイしながらの進行。 しかし、高千穂平到着辺り手前から何か体調がおかしい💧汗がたくさん止まらず、無性に足が重いしお腹も痛い…ギュルギュル〜
その後、登ってる間は足攣りまくりで芍薬甘草湯の投与5回( ´•̥ω•̥` )
パーティーのペース乱しまくり⤵︎最後の稜線への核心部、師匠が通っていた40ウン年前とは地形も変わっており、雪崩の危険性のある急斜のトレースか?or 急斜面直登か?流石に雪崩は注意のしようもないので直登コース選択💧
何度も何度も足を痙攣させながら、稜線の登山道へ合流(あまりお勧めできないルートです)

冷池山荘脇にテント設営し、ようやくほっこり夕飯♡夕飯中はずっと手の指が攣って痙攣し続け、勝手に中指が立ってしまう始末(笑)
温めるとマシになる様です 風も強くなって来て冷えて来たので、19時過ぎにはシュラフに入って就寝zzZ

2日目、3時過ぎに起床
夜中の間は何度も目が覚め、テント前で立ち止まった不思議な足音聞くわ(怖)で浅い眠り。足や指の痙攣は治ってて鹿島槍まで行けるか?
テントから出て空を見渡すと、剱岳の上にレンズ雲出てるし、天気の崩れもありうるので、あわよくば日程繰り上げて一気に下山 することに決定。
テントにデポしてできるだけ軽装備で鹿島槍さまへ出発 、足の方は足かせ付けられてる様に重たいが、足が攣る気配なし。ドキドキしながら歩幅をできるだけ小さく心掛けて登る。 そんな心配をよそに、強敵あらわる!テン場出てすぐに強風🌪途中暴風姿勢とった方がいいのかと思えるくらいの突風。 鹿島槍ヶ岳山頂はまともに立っていられないくらい、多分20m弱かな?天気予報当たってないし(´;ω;`) 写真撮ったら、実感に浸る暇もなく早々に下山(笑)
テントを回収し、またまた重い荷物背負ってテンションダウン・・・ 何でこんなに俺の荷物重いんだろ??水子付いてる?w 強風に煽られながら重い足をゆっくり持ち上げて、爺ヶ岳南峰に到着💦突風に耐える体力でもう足はヘロヘロ 爺ヶ岳南峰から南尾根を下山、もう足が限界! 足を叩きながら騙し騙し途中で待ってもらいながらの下山(T-T)
扇沢駅の駐車場が見えた時にはもう泣きそう「コーラーが飲める!」って 15時過ぎに扇沢出合に下山 帰りは北陸自動車道周りで、お風呂入り、小谷村の道の駅で美味しいご飯食べて下界の楽しみを味わいつつ京都まで帰宅
今回の山行は体もボロボロだし、YAMAPのログもボロボロ(笑) 後々思えば、GW入ってからウイスキーの酒浸りで、きっと水分不足の身体だったのだろうと反省💧高山へ行く時にはしばらく酒を断つ様にします。スンマセン
みなさんもお気をつけて(o˘◡˘o)

弱点を実感した百四丈滝 ( ´•̥ω•̥` )

2022.04.02

こんにちは〜🙌(錦鯉風) 最近ほぼ毎日インスタントラーメン食べてる気がする

土日を使って、ゆっくり加賀禅定路の百四丈滝へと思いきや、日曜の天気がイマイチって事で急遽日帰りに変更💧とにかく行ける所までって事で出発 ゴンドラ営業していればもう少し楽に登れるかと… しかし、この日は麓からの取り付き 急登を1時間登ってようやくゴンドラの山頂駅へ 檜倉以降は大きな雪庇が崩れたりクラック 仕方なく西側斜面をトレースが続く(これが後々仇となるとは露知らず) 足跡見る限りまだ入山したのは先行に4人ほど 人気の少ない尾根道をひたすら登ったり降ったり💦修行か変態か?ってくらい長い時間に感じました。 しかし雲一つない晴天の中の白山の眺望はサイコー.ホントに明日天気崩れるのかってくらい 調子良く進んでいるうちに右足首に違和感😱 ずっと右側斜面の道を歩いてたもんだから、右側足首の外側にずっと負担が掛かってて捻挫した状態、奥長倉の避難小屋手前でついに限界、痛ーい💧 内反捻挫の様な症状で、足が真っ直ぐにつけない状態になり、私はあえなく避難小屋で、テーピングの手当てをし下山の体力と痛みを温存し敗退( ꈨຶ ˙̫̮ ꈨຶ ) 右足首の弱さを痛感_(;ω;`」_)_ 百四丈滝展望所まで行くメンバーを見送り、ひたすら帰りを待つ その間に後続で避難小屋まで来た登山の方多数と会話し時間を潰す(*≧∀≦)ゞ関西の方が多い(笑) 13時半ごろに下山開始、天気も良く気温も高かったせいで、雪はかなり腐ってて、往路の道とは全く別な状態、しかし朝の硬い雪面よりは歩き易く、最後はバリエーションを使いながら無事車まで下山 私の右足首はガラスで出来ていました(´Д`ι) 沢山の反省を来年に活かす為に今から来年へのトレーニングを行い、再チャレンジしなきゃ

 

七転び八ヶ岳_北八 天狗岳テン泊

2022.2.12−13

西天狗手前の私、バックは東天狗

三連休、2/11の23時半に師匠と山友さんの3人で鳳凰三山縦走目的で夜叉神峠目指して出発!
興奮してるのか出発前に仮眠しようとしたが寝付けずに、運転でさらに目が冴えている状況で南アルプス市に到着。夜叉神に向け道がどんどん狭くなる(((o(´∀`)o))ワクワク)
しかし・・・2日前の南岸低気圧の大雪の影響で、林道入り口が閉鎖(°д°|||)ガーーーーーン
ゲートからまだ10km先まで夜明け前に歩く気もないし、ショックを受けながら車内でコース変更会議。鳳凰三山は南岸低気圧が活発になりはじめる1月末までに来るべきという事を勉強して、結局私と山友さんがまだ行ったことのない八ヶ岳の天狗岳へ目的地変更。
7時過ぎに渋の湯到着し、8:00頃出発!林道雪道を2時間ほど歩く。きつい登りはないが、雪山では汗をかかない様に歩く様にというが、私は全く無理(•́ε•̀;ก)💦
景色も無い中歩いてると、話題はもう下山後の温泉と美味いもの何食べるかの話題w
やっと、10:20に黒百合ヒュッテに到着。
テント場で今日の寝床のテントを張って荷物をデポし、重いもの全部吐き出し、軽く早めの昼食。
空気が冷たく、指先が冷えてきたぁ⤵️
その後アイゼンを履いて、11:15まずは東天狗を目指す。
雲の多い天気だったが、視界は良好で、北アルプスから乗鞍、妙義山までよく見えました。
雪山初心者向けの山と言うこともあり、ガイドツアーの様な団体さんも多い。
稜線に出ると、比較的に風邪は穏やか。しかし、寒い・・・
まずは天狗岩の横を通って、東天狗だけのてっぺんへ。少し人も多めで、写真を撮って早々にお隣の西天狗へ。せっかく登ったのに、一気に50m程度コルまで降下し、また西天狗のてっぺんへ一気に50m上昇(•́ε•̀;ก)💦登りきる手前で後ろを振り返ると、東天狗とその間の稜線が美しい!東天狗から見る風景よりも、この風景が今日のベストポジションでした。
12:30頃に西天狗に登頂。南の方を見渡すと、硫黄・横岳・赤岳の南八の山々、北を見れば北アルプスの山容。槍や穂高、大キレットまで見れました。
記念写真も撮影し、東天狗中腹まで登り返したあと、天狗岩に登って下山。下山は1時間弱で一気に中山峠まで。予定ではこのままテン場に戻りゆっくり寝不足解消でゴロゴロしてご飯食べて・・・のつもりが、2日目の午後から次の低気圧が来る事を懸念して、3人で話し合い明日に行く予定のニュウへ行くことに予定変更。
まぁ、大した登りくだりもなさそうだし・・・と思いきや、確かに急な登り下りはないが、足も疲れてきていることから、皆無言で歩いてる。ほぼ林の中で景色も望めず、たまに出る「長いなぁ〜マダァ?明日は温泉浸かって、美味しいもの食べたい!」発言(笑)。ところどころルートの右側は切れ落ちてたり急な斜面なので、冗談言いながらも転ばない様に集中。すれ違う人はゼロ、人気ないのかなぁ?
1時間ほど歩き、14:40にニュウへ到着、南を見ると・・・・”富士山!”このニュウからの富士山を見たくてここまできました。

ニュウからの富士山

ニュウ山頂で富士山撮影会スタート。きっと明日来てたらこの景色見れてなかったんだろうなぁと、予定変えて1時間頑張った甲斐がありました。やっぱり、私の中では、富士山は登る山ではなくて眺める山。登ったことはないけどw

さぁ、帰ろうか・・・またダラダラの道を帰るのかぁとため息も、帰って早くご飯が食べたい!傾く大洋の中、同じく1時間で中山峠まで到着16:00。
そのあと黒百合ヒュッテ前のテン場に16:10に到着。アイゼンを外し、雪を払い、テントの中に潜り込む。・・・その前に、山小屋の前なので、缶ビールを調達(^з^)-☆¥600(あまり冷えてない)。まぁ、雪の中にブッ刺しておけば冷えるわ
それにしても小屋ロビー脇にある暖炉が暖かそう、小屋泊の方々はぬくぬく暖炉のそばに_(;ω;`」_)_マッチ売りの少女(おっさん)は羨ましく眺めるのであった。
夕飯の水は雪を溶かしての調達、何度も鍋に雪を入れてはバーナーで溶かし、お湯を作っては、サーモスへストックを繰り返す。
今夜の夕飯は、アルファ米の牛肉卵とじ丼+コーンスープ。そして、食後のコーヒー。
あっ、そう言えばビール!急いで雪にぶっ刺したビールを回収。キンキンに冷え切ったビール。飲むと、少し氷の粒・・・凍る直前ギリセーフでした。
冬のテン泊で注意する一酸化炭素中毒の話など食後にいろいろ会話しながら、20:30に1日目消灯。しかし、寝れない。シェルの中にダウンジャケット、ダウンパンツも履いて、足にはテントシューズで私の持てる防寒着全て着込んでいるので寒さはまだ耐えられるが、寝れないのはテントの床が私の頭側が低くなりどうも寝にくい。ウトウトしたので、もう3時頃かと思って時計見るも、23時半( ´•̥ω•̥` )。そうこうしてたら、足先が寒く、自分のふくらはぎや膝裏に擦り付けて摩擦で温める。その後も寝にくくウトウトが続き、朝を待ちました。

2日目、5時半に皆起床。師匠が、夜中にモモのところが寒くて仕方なかったが、私に押し付けると暖かくて、温もりもらえた・・・って、私の温もり取ってたんかぇ!(笑)
人の温もりが一番の暖ってことですね
この日も寝不足だが、もう下山して温泉&お昼ご飯の予定。ゆっくりと朝食のトマトチーズパスタを食べて、お世話になったテントを片付ける。8時前にテント場出発、約50分で登山口に到着!早くからオープンしている縄文の湯で疲れを流して、PAで美味しいもの食べながら帰宅。

雪山稜線歩きが楽しい竜ヶ岳  羊の群れが見れますよ(三重県)

2022.01.30

近場で雪山の稜線歩きを楽しみたくて鈴鹿の竜ヶ岳へ
沢登りでしか行ったことがなかったので、思い立って出発。
八日市ICからほぼ道なりに一本道。道の雪はきれいに掛かれていて、すんなり宇賀渓まで到着
ありがたいです。
8:10頃に到着、駐車場は約8割埋まってる感じでした。
今日はひとりぼっち登山なので無理せずに遠足尾根から山頂を踏んで、金山尾根登山道で下山のコース。8:30に出発
遠足尾根途中まではぬかるみを歩く。途中から踏み固められてアイスバーンになった山道を登る。稜線に出てからはたっぷりの雪を楽しみながら稜線歩き。この日は稜線の風もほとんど無く御池岳方面を見ながら気楽に歩く。
急な斜面が出てき始めたので念のためアイゼンを装着。天気は曇りで時折日が差す感じだったが伊勢湾も眺めながら、雪の華(霧氷)が本当にきれい。
開けた稜線は気持ちよく、惜しみながら何度も振り返りの下山。
金山尾根が最初の少しだけ急斜面だがその後は歩きやすく13:00に無事下山。
河原でカップヌードルを食べて帰路につきました。