神童子谷 幻想的な沢登り

2021.7.31

Y田さん夫婦のお誘いしてもらって、7名で大峰の神童子谷に沢登に行きました。
「関西 沢登ルート100」の表紙にもなった滝があるとのことで、期待をして出発。
林道の終点まで車で入り、準備して入渓。川の水の透明度は高いけど、岩はつるつるすべすべ成分があるのか、深い水場から岩への乗揚げがツルツル滑って皆モガク。
朝早いのもあり、靄のかかる風景に日が差し込み、いたるところに天使のはしごが出来て幻想的な雰囲気でした。人気も少なく聖域でした。
最後の釜滝が表紙になった滝。透き通った緑色の滝つぼを抱えた左右2つの滝は感動的でした。
下山は自然のスライダーを楽しみながらスタート地点まで。
毎年来てみたい沢になりました。

大峯八経ヶ岳 ふら~りテント泊

2021.7.24

ひとりでのんびりとテント泊をしたくて、かと言ってそう遠くへは行かずに・・・ということで、大峯の八経ヶ岳へテントを担いで行ってきました。
車のサイズと道幅を考えて、天川村からではなく吉野町から国道169号線を通って弥山登山口駐車場まで。しかし、8時前に着くとギリギリなんとか一台駐車することが出来ました。駐車代は1日辺り¥1000、1泊するので¥2000也。
登山口から少し進むと、後は弥山山頂までほとんどが登り。久しぶりのテント泊装備の重さに加え、厳しい日差しの暑さで山頂手前で結構バテバテ💦早く山頂について、ビール片手にお昼ご飯を食べたい一心で頑張る。
山頂の弥山小屋でテント泊の支払いしたついでに、まずはビールを1本買って、プシュー!
テントを立てながら、あっという間に飲みきり、お昼ご飯を作りながら、さらにもう一本(笑)
この日は天気が良く、テント場横の崖から大台ケ原から続く山並みが素晴らしく奇麗でした。
また、夕方には、テント横まで鹿がお食事に来ていました。ガスも出てきて西の方では積乱雲が発達しゴロゴロ鳴り始めたので、少し早めの夕飯。星空も望めそうになかったので、持って来ていたぬる~い500mlのビールを飲んで、早めの就寝zzZZ

二日目、テント場横の崖からの雲間から出てくるご来光を眺めて、支度をして早々に狼平の方へ散策に出発。狼平小屋はきれいな避難小屋でした。小屋周辺にもテントを張っている方の姿も有りました。
狼平からは明星ヶ岳へ登り返して、八経ヶ岳まで戻ってきました。人通りは少なく所々踏み跡の薄い場所も有りましたが、綺麗な道で斜面もきつくなく上りやすかったです。きっと天川村から登って来る場合は、狼平へは行かずに、明星ヶ岳を目指す方が楽かも知れません。
9時過ぎにテントを撤収し下山。下りもやはり暑く、駐車場横の靴洗い場の沢に足を浸けてクールダウンして帰りました。