ビバリーヒルズならぬ雪彦ヒルズ

2022.05.28

最近、足がつるくらい歩かないと何となく物足りないねぼすけです((( ;゚Д゚)))
きっと変な脳内物質中毒かな?

今日は会で兵庫県の雪彦山⛰
実家姫路のお山にお邪魔女ドレミ♬ 今日は岩じゃなく一般登山道の歩行🚶‍♂️
天狗岳界隈の岩場は下よりも登りの方が安全のために、天狗岳方面からスタート、登り始めの谷沿いのあたりでヒルが生き血をもとめてピンコピンコとヒルダンス、誰も生贄になる事なく通過💦 あぁ!ここにもヒル!あっちにもヒル!!
徐々に岩場が増えて来るが、しっかり鎖も設置されており、しかもホールドも至る所にあるので安心。こういう時は自分よりも大勢の人の動きを見てる方がハラハラドキドキで神経ちびる(´;ω;`)
最後の天狗岳山頂はザックを置いて岩を登攀 雪彦の岩山の風景を満喫、向かいの岩肌には沢山のクライマー🧗が取り付いている・・・人の足に食い付くヒル達もこんな感じで登ってんだろうか(笑)
その後、雪彦山頂を目指してもう少し鎖場を進むと、そのうち主稜の登山道に合流して雪彦山の山頂へ
山頂は想像してたのと異なり森林に視界を遮られて眺望ゼロ˚‧º·(˚ ˃̣̣̥᷄⌓˂̣̣̥᷅ )‧º·˚ ゆっくりとランチタイム ついでに、ズボンめくってヒルチェック!💦
下山は大天井岳方面へ、下山はなだらかな山道かと思いきや、鎖場の連続でアスレチック♬ 見晴らしのいい大天井岳山頂は多くの人がランチタイムで賑わってました。
その後もアスレチックの連続で飽きない下山道 途中、小休憩をとった時に私のすぐ後ろにマ・ム・シ(꒪ω꒪υ) もう一歩下がってたらやばかったぁー🐍 皆さんも気をつけましょう💧
しかし、鎖場も終わって単調な道に入る頃にはお腹も膨らんでるし、睡魔が襲ってくる...そういえば今日は4時前起床だった(:3[▓] キャンプ場横の登山口に着いた頃には、今日は何食べて帰ろうかなぁ〜 下山後にもヒルチェック

大峯修行 煩悩を払いに釈迦ヶ岳〜八経ヶ岳編

2022.05.22

久しぶりの長距離に足の裏が少しヒリヒリ腫れたねぼすけ爺さん
この日は5/21(土)の22時過ぎに京都を出発、約3時間半の道のり。昔に比べれば大峯へのアクセスはホント良くなったぁと感心。
太尾登山口到着後すぐに車内で4時まで仮眠、シュラフで身体が温まると一瞬で爆睡( ³ω³ ).。o
Yさんに起こされるまで我が家の様に寝てました。 起床後は軽く朝食を摂って、4時半頃に日の出も近く薄暗い中出発。登山口からすぐに尾根道の登り、いきなりの急登もなくてドンドン進む。主稜線に到着した頃には日の出間近、東に見える大日岳方面からの朝日が眩しかったぁ♡大日岳は面白いくらいにメガ盛りご飯の様な三角の山、山頂までは長い岩場を登るらしく、また今度ゆっくり目指そう しかし、ほとんどの時間霧の中を歩き、古田ノ森を超え、6時に釈迦ヶ岳山頂に到着。お釈迦様がお迎えしてくれました。 お釈迦様は大正生まれ(笑)ここまでどうやって運んできたんだろうと皆で想像を巡らせる。
ここから先が今回のメイン、全員初めてのヴァージンロードに出発!
いきなり気持ちの悪い岩場と痩せ尾根&鎖場を超え、その後は大峯らしい笹原と灌木、時々苔の景色。 仏生ヶ嶽に着いた頃に御光が差して、霧と木漏れ日で幻想的な世界に…名前のごとく仏様降臨、ありがたヤァ〜(笑) 山頂で一服した後すぐに次を目指す。
孔雀覗では下を覗き込み、切れ落ちた岩場に足がすくむ。 何度も巻道や崩落した岩場を乗り越え、帰りにまたここの道帰るのかぁ〜っとブルーになりながら八経ヶ岳をめざす。
八経ヶ岳が見えた時にはまだまだその遠さにガックシ、ガンダーラはやっぱり遠い それでも歩いていればいつかは着くと励ましながら、明星ヶ岳へ。
東の大台ケ原もよく見える。北に見えるのが折り返し地点の八経ヶ岳!あそこがガンダーラ!(しつこい)
足早に八経ヶ岳を目指し、11時に到着。予定時間よりも少し早め。 行動食を口にしてすぐ折り返し。
復路は基本、下りメインと思いつつも、往路で下ってきた道が、今度は登りかぁっと、事前に結末を知っているミステリー小説を読む様に黙々と進む。
疲れも溜まってきて言葉数が減るも、やはり、大峯の景色の感動は復路でも同じで目に焼きつけながらゴールを目指す。
仏生ヶ嶽を登りきると、今度はラスボスの釈迦ヶ岳の急登が見えてくる_(;ω;`」_)_ 休憩で立ち寄った水場「鳥の水」の水はまろやかで甘く、疲れた身体に染み渡る 鎖場、痩せ尾根、岩場を超えて最後に、今朝見たお釈迦様がお出迎え、ありがたヤァ〜
その後、登山口を目指す。今朝は霧で見えなかった風景で、「あれ?こんな所通ったっけ?」っと進むも、疲れているせいか釈迦ヶ岳〜駐車場がやけに長い。夕方に近づいたからかあちらこちらで鹿の群れと遭遇、良いもの食べているからかどの鹿も身体が軽自動車並みにデカい、近づいても逃げない💧
途中で、朝には霧で気づけていなかったシャクナゲの撮影会をしつつ、17時前に駐車場に到着。

大峯奥駈をお腹いっぱい満喫した12時間半の山行でした。 3人ともどっぷり疲れ、足の裏も痛くて、変な歩き方で帰宅。帰る途中のコカコーラと王将餃子がうまかったぁ〜🐎

久しぶりの六甲山トレーニング(?)

2022.05.15

今日は原点回帰で六甲山
登山を始めた最初の頃によく登ったなぁ〜っ、たまには今登るとどんなかなって事で芦屋川からスタート
相変わらずこの辺りは、停まってる車も走ってる車もベンツかBMWばっか…ココはドイツか!しかし、 VWは無いなぁ

いつも通り、高座の滝から地獄谷方面へ…って、いつも思うけど地獄谷って嫌な名前(•́-•̀٥)
もっとセンスのいい名前ないのかなぁ?Hell valleyとか…英語にしただけか(笑)
地獄谷でプチ沢登り楽しんだ後は、ザラザラ風化した花崗岩を歩いて万物相へ
久しぶりに歩くと、ルート探しながら登り、風吹岩で一般道に合流
その後、まだ今まで行った事のない東お多福山コースへ進行。先ほどの地獄谷とは打って変わっての良い名前(笑) よく整備されていて歩きやすいハイキングコースです
蛇谷北山🐍までは一度折角登った高度を下げての登り_(;ω;`」_)_毎回思うけど、誰か高度下げずに登れるように誰か橋つけてって思う
ドライブウェイに合流後は、六甲全山縦走コースに従って宝塚へ…標識には12km強の表示。この時点で12時前だけど、もう少し進んでお昼にしよう! って進むも、良さげな休憩場所無いし、その辺で炊事やっててイノシシ出て来ても嫌だから、もう少し先、もう少し先へ進む…これ悪い癖💧 結局、岩倉山も過ぎて、結局は宝塚ゴール手前の展望所で景色見ながらの炊飯
風に吹かれて飛んだ袋に気を取られているうちに、定番ソーセージは、これまで過去一の焦げ具合(´Д`ι)あぁ~俺のソーセージ~ ・・・それでも私の大好物には変わりない♡ お腹を満たして、阪急宝塚から帰路へ

美味しい&楽しい読図山行 京都北山 光砥山

2022.05.07

今日の目的は春の味覚摂り&読図

こんなホッコリ山行もたまに無いと気持ちが持ちませんね(´◡`๑)
尾根芯見つけてルーファイしながらの、コシアブラの木探し♡
低い場所のものは成長しすぎてて固そう💧しかし収穫ゼロを恐れて念の為収穫(笑)葉っぱだけでも食べれるかな?
主稜線へ出てから光砥山で昼休憩 ここまで高さを上げると、まだ少し柔らかそうなコシアブラちゃんがあり、自然の恵みをお裾分け頂くヽ(´∀`)
これで、ビールのお供は得られたので、下山は読図に集中✨山座同定しながら、師匠の読図テクニックを教わり頭もいっぱいに(´Д`ι)
至る所にある大杉に何度も凄いなぁーを連発しつつ、バリエーションのルートを探しつつ下山、転がりそうな急坂を下り最後は無事着地! ※最後の沢に降りる斜面は危険なのでお勧めしません

酒の飲み過ぎにご注意!残雪の鹿島槍ヶ岳

2022.05.02-03

GWで間違いなく五月病突入の生活を送ったねぼすけです_(;ω;`」_)_
今回は2泊3日での鹿島槍ヶ岳へ 5/2の夜中に京都出発して、中央道経由で大谷原登山口へ。すでに駐車場には6、7台の先客さん達 30分ほど休憩して、準備開始!途中交代で後部座席で寝させてもらったけど熟睡出来ず眠い…でも、今晩テントで爆睡すれば良いやと思い出発

今回の1泊目は赤岩尾根からの取り付きで、師匠が若い頃に通ったという高千穂平を経由し、冷池小屋テント場泊のルート。 トレースは薄く、ルーファイしながらの進行。 しかし、高千穂平到着辺り手前から何か体調がおかしい💧汗がたくさん止まらず、無性に足が重いしお腹も痛い…ギュルギュル〜
その後、登ってる間は足攣りまくりで芍薬甘草湯の投与5回( ´•̥ω•̥` )
パーティーのペース乱しまくり⤵︎最後の稜線への核心部、師匠が通っていた40ウン年前とは地形も変わっており、雪崩の危険性のある急斜のトレースか?or 急斜面直登か?流石に雪崩は注意のしようもないので直登コース選択💧
何度も何度も足を痙攣させながら、稜線の登山道へ合流(あまりお勧めできないルートです)

冷池山荘脇にテント設営し、ようやくほっこり夕飯♡夕飯中はずっと手の指が攣って痙攣し続け、勝手に中指が立ってしまう始末(笑)
温めるとマシになる様です 風も強くなって来て冷えて来たので、19時過ぎにはシュラフに入って就寝zzZ

2日目、3時過ぎに起床
夜中の間は何度も目が覚め、テント前で立ち止まった不思議な足音聞くわ(怖)で浅い眠り。足や指の痙攣は治ってて鹿島槍まで行けるか?
テントから出て空を見渡すと、剱岳の上にレンズ雲出てるし、天気の崩れもありうるので、あわよくば日程繰り上げて一気に下山 することに決定。
テントにデポしてできるだけ軽装備で鹿島槍さまへ出発 、足の方は足かせ付けられてる様に重たいが、足が攣る気配なし。ドキドキしながら歩幅をできるだけ小さく心掛けて登る。 そんな心配をよそに、強敵あらわる!テン場出てすぐに強風🌪途中暴風姿勢とった方がいいのかと思えるくらいの突風。 鹿島槍ヶ岳山頂はまともに立っていられないくらい、多分20m弱かな?天気予報当たってないし(´;ω;`) 写真撮ったら、実感に浸る暇もなく早々に下山(笑)
テントを回収し、またまた重い荷物背負ってテンションダウン・・・ 何でこんなに俺の荷物重いんだろ??水子付いてる?w 強風に煽られながら重い足をゆっくり持ち上げて、爺ヶ岳南峰に到着💦突風に耐える体力でもう足はヘロヘロ 爺ヶ岳南峰から南尾根を下山、もう足が限界! 足を叩きながら騙し騙し途中で待ってもらいながらの下山(T-T)
扇沢駅の駐車場が見えた時にはもう泣きそう「コーラーが飲める!」って 15時過ぎに扇沢出合に下山 帰りは北陸自動車道周りで、お風呂入り、小谷村の道の駅で美味しいご飯食べて下界の楽しみを味わいつつ京都まで帰宅
今回の山行は体もボロボロだし、YAMAPのログもボロボロ(笑) 後々思えば、GW入ってからウイスキーの酒浸りで、きっと水分不足の身体だったのだろうと反省💧高山へ行く時にはしばらく酒を断つ様にします。スンマセン
みなさんもお気をつけて(o˘◡˘o)