リベンジ! 木地屋渓谷 荒城川支流沢登り

2022.06.22
7:07 木地屋渓谷林道ゲート前~右股~ツメ~本流~木地屋渓谷林道ゲート前 (8.2km/6h41m)

三週週末連続の2時前起き山行、師匠含むいつもの3人、よう遊ぶ奴等と思われてんだろうなぁと分かっていても辞められない

今回は、二週間前のリベンジを果たすべく3時に京都を出て高速を東へ進む、目指すは高山の木地屋渓谷
名神多賀SA付近で今回も空が薄明るくなり、空の雲を気にし始める。「うん、雲は薄い薄い♬」 前回Uターンした養老SA付近・・・「ん、ちょっと雲は多いかな?」 美濃IC・・・ポツポツ💧「まぢぃかぁ_(;ω;`」_)_」
しかし、もうここまで来たら引き返さない!前進あるのみじゃぁ!って、後ろで師匠寝てる。 高山IC降りた頃にはポツポツも止み、コンビニで朝飯&昼飯調達

丹生川ダムを越え、木地屋渓谷林道のゲート前に到着
駐車したすぐ横には荒城川のナメ沢の清流 
しかし今回はさらに上流の出合から支流を楽しむマニアック山行・・・情報もあまり無いし、3人とも行った事ないので未知の山行(笑)

7時過ぎに出発、林道を1km強歩いた出合から入渓。水がまだ冷やっこい、出来るだけまだパンツは濡らしたくない、って思ってる矢先から深みにハマりパンツまで濡れたので踏ん切りがつく。
すぐにナメ沢を流れ落ちてくる清流を遡行。岩は赤くて見た目はツル〜ン!ナメェ〜!!っとした一枚岩。その上を綺麗な水が流れてて、見てるだけで濁った心が洗われる✨昔にここを溶岩が流れてきたんだなぁ〜って想像しながら上流を目指す。時折陽射しが射して日頃味わえない景色にも癒される。来てよかったぁ〜♡
難しい滝はなく、次々現れる段差を乗り越えながら進むと、しばらくは土砂で埋まった倒木と岩を通り易いルートを探すルートファインディングの練習。ナメ・ルーファイ・ナメ・ルーファイ・・・・を繰り返しついに支流のドン突き近くで、クマ笹の生い茂る藪漕ぎのスタート( ´•̥ω•̥` )
目の前は両手の指を組んで通せんぼされているかの如く前に進めないわ、足元も見えないし、「笹の葉さぁ〜らさら、顔・首元が痛痒い♬」って、首や顔に当たる笹の葉がヒリヒリチクチクカユカユの始末。順番に藪漕ぎラッセル。 こんなの可愛いものと師匠が言うものの、巨大ナメ滝手前まで藪漕ぎは萎えた。もうクマ笹藪漕ぎは堪能しました。 早くお風呂に入りたぃ!

ひたすら藪漕ぎしていると、ついに現れた今回のラスボス!地図上の等高線が一気に50m以上クチュクチュって詰まっている場所。
そこは巨大ロング・ロング・ナメな滝でした。50mロープを2本準備して懸垂下降で降下。
5ピッチで刻みながら懸垂下降を繰り返す。途中途中の視点の取り方などを勉強しながら懸垂下降を繰り返す。
3ピッチ目、待機している場所の目の前に痩せこけたヒルが頭を上げながら順番1番最後の私の足元に近づいてくる…ヒィ〜! お二人さん早く懸垂下降終わらせてぇ〜って、ギリセーフで私も懸垂下降で回避。
無事に本流の荒城川に合流すると、ここまで出来るだけ濡れないよう避けてきたけど、本流は水量多くて一気に冷たい水を腰まで全員浸かる(笑)
一目散に林道に上がり、車の場所まで下山。 ナメ沢あり、ナメ滝あり、クマ笹の藪漕ぎラッセルありで、もうお腹いっぱいな沢登りリベンジでした。ごっつぁんです!

今度は下流のナメ沢へゆる〜く沢歩きへ行こうとの事です

帰りは、恵比須の湯で温もって、顔と首元をよく洗う。 その後、大野経由で2週連続杉津のPAでお腹膨らませての帰宅でした。

なんだか最近調子悪いお年頃?越前三ノ峰・三ノ峰

2022.06.18
8:11上小池登山口~越前三ノ峰~三ノ峰避難小屋~三ノ峰~上小池登山口 (11.0km/7h46m)

体調もイマイチ調子悪い今日この頃(•́ε•̀;ก)💦 寝不足山行は程々にしないとダメな、お・と・し・ご・ろ!なのかな?

今週は会の皆さんと越前三ノ峰に行ってきました。 家を3時出発…先週に続き2時起き(きっと来週も) 睡眠時間3時間で、眠れなくてウイスキーの力借りて寝たので、不安を抱えた山行 9時前に駐車場へ着いた時にはもうすでに満車、あえなく少し下った路肩に駐車🚌 曇りだけど、麓は風が通らずに蒸し暑い 出だしは樹林帯を蒸し蒸しした湿気の中、汗ブルブルで六本檜まで登頂、途中の道端にたくさんのお花、最初はわぁ可愛いと言って写真パシャパシャ撮るも、そのうちいっぱい現れるから、見向きもしなくなる(笑)

尾根に出ても平らな所はほぼ無く登りばっか💧 途中で出来立てホヤホヤの熊のウンチ💩 人が来たから慌ててお尻も拭かずに逃げたのかなぁ その後、避難小屋手前の急登を150mほど一気に登る そこから汗がじっとりした汗に変わったと思うと、一気に足に来た(꒦ິ⌑꒦ີ)やっぱり予想的中!ウイスキーの祟りじゃ〜⤵︎ 脱水症状気味になりフクラハギがつり始めた なんとか小屋に着くと小屋内は満員 外の風の当たらない所で昼食摂りつつ、アリナミンゼリーで回復を図る 三ノ峰山頂に着くまで花を撮りながら騙し騙しに登頂 …しかし、ガスガスの流石っすで別山も白山も見えず、妄想しながら白山方面のガスの写真を撮りました。

そうこうしてるうちに、アリナミンゼリーが効いてきたのか、足はマシになって来て、登って来た道をピストン、来る時は急登だったけど、今度は急坂で滑らないように皆慎重に下山

11kmほどの行程なのに、体調悪いと山のイメージさえも悪くなる😢寝れなくてもお酒はほどほどにしなきゃです またしても反省🐒

半国山の沢歩き 近いはずなのに深夜2時起き

2022.06.11
7:55林道~音羽の滝~半国山山頂~林道 (5.9km/3h48m)

AM3:00 に師匠が家の近所まで車でお迎え来ていただき京都を出発、岐阜県日高市の木地屋渓谷の荒城川へレッツラゴ〜。ナメの地形の綺麗な景観をワクワク楽しみに東へ東へ・・・4時過ぎには空もうっすら明るくなってきたが、東の空は西の方の空より暗い。お日様って西から昇るんだっけ?バカボンパパ ||:3ミ 関ヶ原に差し掛かるとワイパーハイスピードの大雨に遭遇、養老SAにひとまずピットインして天気予報や雲の動きを皆でチェック 天気は西から崩れるだろうとの予想を裏切り、低気圧の近づきに伴って南の伊勢湾側から湿った厚い雨雲がドンドン北上し、目的地の日高の方へ流れ込んでいます。「こりゃ行ってもアカンわ_(;ω;`」_)_一週間楽しみに仕事頑張ったのにぃ」ってことで養老から折り返し西へ方向転換、運転しながら行き先の緊急会議。決まった先は、亀岡の半国山で午前中の内に沢歩きすることに決定!ってことで、途中で朝食を食べて、京都の半国山の沢歩きのスタート。

8時頃、登山口駐車場で準備して、すぐに入渓。 私は今シーズンの沢初め、朝早いのもあって水が冷やっこい!程よい水量の中3人で遡行。 私は半国山自体初めてだったが、こんな綺麗な渓流があったとは、ちょっとビックリ!しかもこんな小さな山なのにコレだけの水を蓄えてるとは… 沢は登りやすく、歩きやすい初心者向けの沢だとか。小さな滝やヌメリの岩を越えながら、足の置き方のコツを復習や教えてもらいながら上流へ。師匠は「パンツ濡らしたくない!」って言いながら出来るだけ浅瀬、他の2人から「オイオイ、沢に何しにきたんじゃぃ!?」とツッコミ。7、8個の小瀧を超えるとメインの音羽の滝出現。2段になった立派な滝、でもコレもノーロープで登りやすい。しばらく沢沿いを歩きルートファインディングしながら半国山山頂を目指す。薄い尾根と急登は沢靴では歩きにくく、修業のようにキツイがドM魂くすぐられ楽しい。目の前に一般登山道が現れたらホッと一息、一気に心が緩み、睡魔でアクビが止まらない。

その後、半国山山頂に到着して小腹を満たす。 本日二食目!まだ雨は降らなさそう、降る前に下山しようと西側の登山道を足早に下山、途中で登ってきた沢に合流して今日のコースを振り返る。 車の待つ駐車場に到着し、今日も大好物のお風呂へ直行!その後は本日3食目の王将、相変わらずまっすぐ帰らないよく食う三人衆でした。 近々、荒城川へのリベンジに行こうと皆で約束し解散!

ヒカルちゃんに会いたくて烏と象 〜烏ヶ山と象山〜

2022.06.04
9:10 駐車場~鏡ヶ成キャンプ場登山口~烏ヶ山~新小屋峠~象山~駐車場 (7.0km/5h21m)

そろそろ夏休みの山行を具体的に計画しなきゃと思いつつ、つい寝落ちてしまうねぼすけです(:3[▓]

昔にサントリー天然水のCMで見た宇多田ヒカルちゃんの登っていた烏ヶ山がズーーーっと気になってて、いつか行ってみたいと企んでた山行をついに実現❀.(*´▽`*)❀. 少し前までルートは閉鎖だと荒れているだのの情報だったので、自粛していましたが、皆さんの投稿見てると「行けるやん」って事で、会のメンバー数名で出発

鏡ヶ成キャンプ場登山口から取りつく。途中、CMでも使われていたボンジュール沢かなぁ?(勝手に命名)。その後牧歌的な下界の眺望を堪能しつつ、深い笹藪を通り抜け分岐点へ…ここにヒカル岩♡ まずは宇多田ヒカルちゃんが座ってたんだって思いを巡らせて、岩をナデナデ(笑) ヒカルちゃん以上に知らないおじちゃんおばちゃんが座っているだろうに…. その後はみんなで岩に座って撮影会

その後山頂までちょっとした岩場が続く 遠くから見た時はすごいところ登ってる!って思ったけど近づくと見た目以上に簡単な岩場 山頂には沢山の方が昼食中 その横で岩に登って撮影会!とにかく、大山の白い地肌と、烏ヶ山の緑が映える! 昼食後にゆっくりと新小屋峠方面へ下山、しばらく急な下りだがその内なだらかになり、くっちゃべっている間に下山、その後向かいの象山へ登山 低山の階段ハイク 象山山頂でもう堪能したので擬宝珠山へは行かずに下山、もう頭の中はソフトクリーム

下山後に蒜山ジャージーランドへ行き濃厚なソフトクリームと濃厚な牛乳を頂いて帰路へ…

今度は烏越峠から山頂を目指しましょう
あと、甲ヶ山へ行きたいな