ニーモイクイップメント・タニ1P

どーも私は汗っかきの体質の為か暑さに弱い身体のようで、冬の雪山の寒さには耐えられても夏山の暑さでオーバーヒート、一気にバッテリー切れになってしまいます。
しかし、テント担いで夏山縦走へは行きたいし・・・

そこで、ULまで荷物は削らないまでも、少しでも軽くするために持ち物の重さを管理、
快適に過ごせる範囲の軽い道具を物色しています。・・・しかし、お金がかさむ(´;ω;`)

今回、夏場のテント山行のために、すでに持っているモンベル ステラリッジ2から、ひとり用で少し軽いものを数か月悩みました。
【ポイント】
 ・ステラリッジ2からペットボトル1本分くらいは軽くしたい
 ・軽いからと言って、海外テントによくある本体素材がメッシュがメインは嫌
 ・出入口が長辺側
このポイントから候補は3つ
 1.ヘリテイジ HI-REVO 960g
 2.ニーモイクイップメント ホーネットストーム1P  760g
 3.ニーモイクイップメント タニ1P 1,060g
定番の無難なテントですが、それぞれ一長一短はあって悩みました。実際に使用したことないので分かりませんが、気になる点から妥協点を探していきました。
HI-REVOは、日本製で軽くコンパクトですが、3つの中では一番床面積小さく室内の温度が上がり、ベンチレーション3か所あるようですが、口が小さく結露しそう(あくまで感想です)
ホーネットストームは、Y型ポールの半自立式で軽さに惹かれますが、稜線近くのテン場で暴風雨になった時の、耐風性と雨がフライシートとインナーの間から吹き込んできそう(あくまで感想です)
タニは床面積広いが、その分3つの中では1番重く、コーナーアンカー部分がチャチそう。また、ヘリテイジに比べ生地が薄いのが気になる(それで軽量化しているのでしょうが)
せっかく軽くしても、山で楽しく安全快適に過ごすことは犠牲にしたくなく、グランドシートを使うこと前提にニーモのタニ1Pに決めました。コーナーアンカーは最悪壊れたら部品の取り寄せをすればいいか!
ということで、メルカリなどで貯めたヘソクリでさっそく買ってしまいました。
グランドシート、ペグ、ガイラインロープすべて含めて、今のステラリッジから約450g軽量化。おおむねペットボトル1本軽量なので、何とかノルマ達成としておきましょう。

実際に使用した感想は、また夏山登山の後で・・・

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