前回紹介したCAMPのGeKO Lightのグローブ、アイスクライミング用にと思って使っていましたが、手にフィットせず、どうしても親指のダブつきと分厚さで指先の感覚がイマイチだったので、フリマサイトで売却。新しい人に使ってもらうことにして、新たなグローブを購入。
手に合う手袋を探す旅は続くのでした・・・
1. Arc’teryx ALPHA SL GLOVE ¥16,500
アークテリクスの商品はお高いのでできるだけ見ないようにしていたのですが、大阪の石井スポーツでふと手に取って試着してしまった。めちゃくちゃピタッとフィットするグローブで薄め。メンブレンにGORE-TEX infiniumを使用していて、手のひらは山羊皮を使っていていざとなればビレイも可能。雪山にしてはきっと寒いかもしれないけど、アイスで細かい作業するときにはこの薄さが必要。 外国製の割には親指もそう長くなく私の手にもMサイズがピッタリ♡ほしぃ!って思ったけど値段見ると(T-T)その場では即決できずに、一度家に帰って頭を冷やす。その後しばらくいくつかのグローブを試着してみたけど、ALPHAのグローブのフィット感にはかなわず、清水の舞台から飛び降りて購入
メーカー紹介文は以下
- 非常に凝った縫製で、手指を器用に動かせるように設計されたクライミング用グローブ。テクニカルなクライミングで求められるニーズに対応します。アルファシリーズ:ロックandアルパインクライミングを対象としたシリーズ SL:超軽量(Super Light)
- 素材
- 皮革
- 300 g/m² ポリエステル フリース
https://arcteryx.jp/products/alpha-sl-glove
2. MAMMUT Stretch Glove ¥5,500
雪山用のインナーグローブとして購入。普段インナーは薄いウール素材のものを使っていましたが、指先がすぐに破れてしまう。早いものだと1シーズン持たないものも・・・。冷えを感じにくい点でウールがいいのですが、こうも痛みが早いのは困ったもんなので、替え用のインナーとしてフリース素材のものも導入。今回、私が求めるインナーの条件
・フリース素材
・安い
・親指ダブつくのはケシカランので、フィット感
・できるだけ薄々
・スマホがタッチできる
これもいくつか試着しながらお店を梯子し、やっとこのグローブにたどり着きました。5,500円よりももっと安いものもあるかもしれませんが、それ以外は合格点だと思います。
メーカー紹介文は以下
- Stretch Gloveは,ストレッチフリース製の軽くてあたたかい手袋。ハイキングやランニングならこれだけで十分ですが,さらに気温が下がるスキーやマウンテニアリングでは断熱性を高めるライナーとしても活躍します。ECONYL(R)リサイクルナイロンとスパンデックスを使用したストレッチフリースは乾きが速くお手入れも簡単。手袋を着けたままスマートフォンを操作できるタッチスクリーン対応モデルです。
・縫製パターン: Basic
・重量: 36 g
特徴
・ECONYL(R)再生ナイロンを使用した耐久性のある伸縮性のある素材
・イージーケアで優れた速乾性
・インナーグローブとして使用可能
・伸縮性があり,保温性を高めるのに最適な素材
・タッチスクリーン対応
https://www.mammut.jp/items/1190-05785
3. ショーワグローブ ニトリスト タフプラス (100枚入り) ¥1,760 @Amazon
Kuri AdventureのYoutubeで栗山さんが紹介していたサージカルグローブ。
雪や水に直に手の皮膚が触れないように着けておく。私は手も汗かきなので、雪山で蒸れてふやけるくらいになりますが、水や雪を間違えなくシャットアウトしてくれます。値段もお手頃で、枚数も多いので何人かで分けてもいいですね。
おススメです。
https://www.showaglove.co.jp/product/detail/professional/650





