山と道 Mini Custom Edition/Stuff Pack/Zip Pack

9月にたまたまネットで見つけた「山と道のMini Custom Edition」の受付。以前から気にかかっていたので、目にしたのは何かの縁と思い注文してみました。
ミーハーなULには手を出さないと思っていたのに、体力のことも考え、少しでも軽く歩きたい誘惑に押されたのと、仕事のストレスもあったし、何か楽しみがあれば頑張れるかと思い、私の人差し指が勝手にマウスをポチッと押しました(笑)

本体と前ポケット、底の部分、前ポケットの止水ジッパーの4か所の生地や色を選ぶ必要があり、数日間試行錯誤💦
実際にモノを見ているわけでもないので、色の選択はPhotoshopを使ってイラストに色を塗ったり、写真を切り貼り合成したりしてイメージ作り、想像の助けにしました。
(お陰で実際に出来上がった実物はほぼ同じでした)

ポケットはOliveにしたかったのでポケットをベースに色選び。止水ジッパーは差し色で好きな黄色にしたくYellow。底の部分はX-Pacの生地にしたく、X-Pacの色の中から選択。本体はGlayと悩みましたが、Elmを選択。左イラストの真ん中の配色で一度は発注しました。しかし発注後すぐに、底の部分はアースカラーと少し誓う色に切り替えたくなり、Deep Blueに変えてもらうように山と道へメールすると、快く引き受けていただきました。ありがたいです。

1月か2月の発送予定だったので、年明けの完成を楽しみにしていました。
しかし、12/25に素敵なクリスマスプレゼントが届きました♡
予定以上に早く出来上がってきたのです。
私は汗っかきなので、Breathable Padも併せて購入しました。
MINI Custom Edition ¥35,200
Breathable Pad    ¥2,530
送料        ¥550
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合計        ¥38,280
まぁまぁそこそこいいお値段ですが、2021年の自分へのご褒美と思へば安いものかな・・・と言い聞かせました。懐が寒い・・・

容量は25L~32Lとのことで、サイドやトップでサイズの調整もでき、荷物少なめの私にはちょうどいい感じ、一泊のテント泊にも使えそうなので、拡張用のStuff Pack XLも購入しました。
早速、雪の比叡山へお試し山行。お昼御飯用のクッカーも入れでダウンも入れてもまだスカスカで余裕の容量です。・・・がコンプレッションできるので、しっかりパッキングできました。
アクセサリで買ったBreathable Padは動くたびに程よく空気が抜けてくれる気がします。
背負って歩いていると、アイゼン用の袋も欲しいなと思い、Stuff Pack Sが欲しくなり、帰りに出町柳の「山食音」へ立ち寄りました。ついでにZip Packも・・・って、結局アクセサリ類全部買ってるし!

市販のアイゼンケースはゴツイものが多く、軽くて丈夫で簡単なものがなかなか無く、このStuff Pack Sが丈夫なX-Pacでちょうどお手頃でした。Petzlのサルケンがジャストサイズで収まります。赤以外の色の選択肢があればなお良いのですが・・・。

(重量)
MINI Custom Edition 約340g
Breathable Pad 130g
Stuff Pack XL 66g
Stuff Pack S 46g
Zip Pack 32g

https://www.yamatomichi.com

雪山グローブ ~レイヤリング用~

雪山シーズン到来!!しばらく仕事によるブランクで、ストレス溜まっていたこともあり雪山グローブを爆買い。
前からいつか買い揃えたいと思っていたものを、一気に買いましたので紹介します。
私の手は身体以上に温度が高く、毎年雪山のグローブには悩まされます。
今回の購入も100点満点ではないかもしれませんが、今シーズン試してみたいです。

1.ミレー Deep Mozic  ¥3,300+税
ベースのレイヤーで使おうと買いました。
去年まで使っていたバーグハウスのウール手袋があっという間に指先に穴が開いたし買替え。
薄手だけどウール100%で、指先の縫い目がほぼ感じられず、細かい指先の作業をするのに良さそうです。普通の手のサイズでMサイズでぴったりです。親指、人差し指、お姉さん指までがスマホの画面タッチに対応してるのもありがたい。

https://www.millet.jp/c/outlet/o-men/o-m-gloves/19F-MIV01469

2.LACKNER WOOLLE(ラックナーヴォーレ) ¥4,500+税
定番の厚手のウール手袋。ミドルレイヤー用です。たしか、去年まではヒマラヤングラブって名前だったはず。改名したんですね。
私の手の温度が高いため、少し暑いかもしれませんが、用心のために購入。
分厚くて指先の感覚は失われますが、かなり暖かく感じます。
使い込むと生地がフエルト状になるとか・・・楽しみ。
きっと使っていくうちに縮むことを考えLサイズを購入。そんな大きくは感じません。

3.ノースフェイス L3 Guide Over Glove ¥18,000+税
最外層のシェルグローブ。ペラペラなのにかなりお高めです(汗)。しかし、ゴアテックスで中の濡れにも安心で、手のひらはヤギ皮で補強されているので、ロープのビレイにも耐えられそうなので思い切って購入しました。しっかりシムテープで目張りされています。
これで何年間か使えるなら、この値段は仕方ないかと思います。指先はスマホ操作にも対応してます。
ラックナーの手袋付けて試着しましたが、一番Mサイズが大きすぎず、ぴったりしたのでMを購入。Lは少し余り過ぎていました。

https://www.goldwin.co.jp/ap/item/i/m/NN62104

4.ショーワグローブ テムレス02winter ¥3,480+税
山用テムレス。盤石のグローブです。去年まではワークマンで買った青色テムレスでしたが、今年はランクアップ。気にせずガシガシ使えて一番出番が多いかもです。
私には手の温度は高目で”テムレル(手蒸れる)”ですが、きっとほかのグローブよりマシなんだろうなぁ。普通の手の大きさですが、Lサイズでちょうどいいくらいです。

https://www.showaglove.co.jp/product/detail/professional/708

なかなか自分にぴったり合う雪山用のグローブってめぐり合うの難しいですよね拗らせている雪山用グローブ、こちらもよろしければご覧ください。

雪山グローブ拗らせています1
雪山グローブ番外編
雪山グローブ拗らせています2

 

秋山日帰り登山装備

今週末にのんびり秋山登山で大山へ行く準備。
持って行く装備です。28Lのザックにしようか迷いましたが、28Lだとスッカスカになるので22Lのkarrimor ultimateに詰め込みました。それでもスッカスカ(•́ε•̀;ก)💦

①カリマーultimate22 ②ブラックダイヤモンド ディスタンスカーボンFLZ③レインウエア上:ホグロフスOZO Q Pullover 下:モンベル ストームクルーザー ④パタゴニア ダウンセーター ⑤小物 ヘッドランプ、ライター、モバイルバッテリーなど ⑥アーミーナイフ&温湿度計 ⑦マスク&アルコールウェットティッシュ ⑧ココヘリ ⑨手ぬぐい2枚 ⑩モンベルULトレッキングアンブレラ 11非常食(チョコ、カロリーメイト) 12日焼け止め&虫除け 13サングラス オークレー 14ツエルト&ペグ 15ティッシュ&ナイロン袋 16救急セット一式

道具の詳細は、書類棚の「登山増備リスト2021」を参照ください。

UDD BAG 450DX@ナンガ

テントに続き、こちらも米原市のふるさと納税の返礼品で頂いた、ナンガの3シーズン用シュラフです。
私には夏場暑すぎて、だいたいシュラフから半身飛び出して寝てしまっています。厳冬季の雪山で使ったことはないですが、ダウンジャケットやダウンパンツとシュラフカバーを併用すれば、ほぼこの一本で行ける気がします。
羽毛は撥水加工がされていて、最悪濡れても安心して使えそうです。最近では水に強い化繊のシュラフがありますが、軽さと小ささではこちらは格上です。
保管時は100均で買った布団用の大きめ洗濯ネットに入れてタンスに入れています。
とにかくシュラフを1つだけ準備するなら推しのシュラフです。

・収納サイズ:φ14×30cm
・総重量:825g
・快適使用温度/下限温度:1℃ / -4℃

NANGA | ナンガ – 羽毛に拘ったダウンスリーピングバッグ・メーカーNANGA。安全で品質の良いダウン(羽毛)を使用し、独自の縫製技術によって生まれる商品は、「暖かく、そして軽い」。当社の製品が必要とされる貴方の元へ運ばれ、「このメーカーは良い!」と思って頂ければ幸いです。

ステラリッジテント2@モンベル

山を登るあこがれの一つだったテント。ふるさと納税で白馬の方の村(名前忘れちゃいました)に寄付することで、モンベルのポイントを4万円相当のポイントを頂いて、プラスの出費で初めての自分の住処(テント)を手にしました。
今はふるさと納税の制度も変わってしまいこんなことはできなくなってしまいましたが・・・

登山用テントの中では格安で且つ、そこまで重すぎずバランスのいいテントとして有名でした。
フライシートの交換で雪山登山にも対応できるテントです。
はじめて持つダブルウォールテントとしてコスパも良くおススメできます。
値段的には山小屋宿泊を4、5回したと思えば購入出来ますね。
2人用とあって、1人で過ごすには十分に広く、荷物を広げても寝るスペースを確保できます。
フライシートの張り方に慣れれば、外気との温度差による梅雨付きも少しは低減できます。
フライシートのカラーは、あるTV番組でやってた実験で、黄色は虫が寄ってくるらしく、緑が一番マシとの結果だったのでグリーンを選択。と言っても、やはり山の中は虫が寄ってきますけどね。

重量:(本体)1.43kg (フライ)360g

大峯 八経ヶ岳